メンタルケアについての認識
今日は所属先のメンタル企業社長さんと
契約更新・仕事の打ち合わせをしながら
メンタルケアについて色々と話をしました。
最近では大きな企業さんには
カウンセリングルームを設置したり
社員のメンタルケアを取り入れる会社も
増えてきました。
しかし蓋を開けてみると
利用している社員さんは少ないとのこと。
明らかに心の働きが円滑にいってない方ですら
利用しない・・・・という現状があると。
それを聞いてまだまだメンタルケアの
認識がされていないのかな・・・と思いました。
カウンセリングを受ける=病気である
という認識が大きいのかもしれません。
カウンセリングは病気の人だけが受けるものでは
決してありません・・・
心の病気の予防として
心のもやもやを取るためとして
気持ちの整理をするためとして
何か悩みを抱えていて解決をするためとして
など、自分の心に起きていることに向き合うために
カウンセリングを受けるのです。
海外ではカウンセリングを受けること自体が
ステイタスの1つとして見られています。
カウンセリングを受けることは
自分の心の管理ができる、ということで
ステイタスとしてみなされているのです。
だからこそ1人に1人カウンセラーがいるのです。
自分の体の健康管理は1社会人として必要ですよね?
それと同じことなのです。
もっともっとたくさんの人に
カウンセリング・メンタルケアの重要性を
知っていってもらいたいな・・・
と思った1日でした。
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